ツアー・団体旅行をお考えの方へ

三室戸寺では、団体ツアー・バスツアー客の受け入れをしております。

約1200年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建され、開創以来、天皇・貴族の崇拝を集め、堂塔伽藍が整い、霊像の霊験を求める庶民の参詣で賑わうこととなりました。

宝蔵庫には平安の昔を偲ぶ五体の重要文化財の仏像が安置されております。
現在の本堂は約180年前(文化二年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、その背景には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼・三重塔があります。

本堂前には対面している狛牛狛兎狛蛇(宇賀神)が安置されています。

5千坪の大庭園に四季おりおりの花が見られるので、一名『花の寺』とも言われています。 4月下旬〜5月上旬の『つつじ園』には、20000株の平戸ツツジ、霧島ツツジ、久留米ツツジ等が咲き誇り、その規模は関西屈指のもので『ツツジ寺』と呼ばれています。

6月には『アジサイ園』に30種・10000株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、『あじさい寺』とも称されています。

本堂前の『蓮(ハス)園』には、200鉢の色とりどりの蓮(はす)が咲き、有名な大賀ハス、古代バスなど100種が6月下旬より8月上旬にかけて咲き、さながらその光景は極楽浄土のようで、『蓮(ハス)の寺』とも言われます。

11月ともなると紅葉が始まり、古来よりその美しさは『三室戸の紅葉』と称せられ、宇治の紅葉の名所です。

そして、蛇に由来する民話や狛蛇(宇賀神)の安置・蛇のお守りもあり、蛇・巳に縁のある寺としても知られております。

蛇体橋の話・錦絵に見る蛇にまつわる霊験話 狛蛇(宇賀神) 蛇のお守り

蛇・巳年に縁のある三室戸寺

2007年は、JR東海の「そうだ京都、行こう 。」にも選ばれたり、多数のマスコミ・メディアに取り上げられております。 主な掲載一覧

また、宇治は源氏物語の宇治十帖にも描かれており、三室戸寺には浮船・蜻蛉・手習の石碑があるなど所縁のあるところです。(2008年は源氏物語千年紀で賑わいました。) 
源氏物語千年紀について「源氏物語ゆかりの地を巡る」

三室戸寺は、観光バスを停めることができる大駐車場も完備しております。

京都観光のパッケージツアー「京都日帰りバスツアー・京都寺院めぐりツアー・京都紅葉ツアー・新幹線ツアー・巳年のパワースポット巡り」などとしてご検討していただければ幸いです。

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■お問合せ先
TEL 0774-21-2067 担当:伊丹